くぼたんのトロント滞在記

トロント大学で客員研究員として留学中のくぼたの生活をつづります。

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Author:kubotan126
某A大で国際関係を研究、教育しています。2008年から2年間カナダのトロント大学で勉強しています。

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忙・・・授業と眼鏡作りと論文コメントとメールと・・・忙

別に普段の生活に戻っただけなのだが、とても忙しく感じる。

午前中はカナダ外交の授業。今日参加して思ったのがかなりリスニングの力がついたこと。予習は完ぺきではなかったのだが、集中力が途切れず聞くことができるようになった。

昼に戻ってきて昨日完了した校正原稿を日本に送った。EMSで出したら45ドルもした。高い。T先生、印税ってもらえたんでしたっけ?

その後は街に出て眼鏡作り。先日わかったように、眼鏡作りには処方箋が必要である。ぷらっと立ち寄ったCollege Parkのメガネ屋は初診92ドルだという。日本ではこれだけで眼鏡が買えてしまう。もう少し安いところを求めて先日行ったDundas×Yongeの広場近くのメガネ屋に行ってみた。検査は50ドルだという。ここにすることにした。

検査といっても日本で眼鏡を作る時にやるもの(視力検査)とほとんど同じである。何で50ドルもするのかよくわからない。OHIPの保険は10代または60代以降のみカバーされるという。もらった処方箋もはがき半分くらいに2行ほど数字が並んでいるだけ。なんだと思った。

すぐ上のメガネ店に行ってフレームを探すことになった。こちらは値札が付いていないのですごく不安である。バラエティはたくさんあるのでいろいろと迷ってしまうのだが、一つに決めて値段を聞いてびっくり。フレームだけで200ドルだそうだ。一言謝った上でお店を出ることにした。

再びCollege st.に戻り、economy opticalというお店に入った。こちらはその名の通り良心的な価格である。僕の眼は乱視プラス極度の近視なのでレンズが厚くなりがちで、薄型レンズにしないと重くなってしまう。もちろん余計なお金がかかるのであるが、全部込みで200ドル(税はかからない)ということになった。フレームは結構悩んだのだが、それなりにお気に入りのものが見つかった。処方箋を渡すと20分ほどでできるとのこと。近所をぷらぷらして必要なもの(乾電池など)を買っていたらすぐに20分たってしまった。

いつものプラスチックフレームから金属フレームに。形状は今と似ているがより渋め。「知的に見える?」と店員さんに聞いてみたら、苦笑された。視界は素晴らしい。250ドルしたが、買ってよかったと思う。まあ薄型レンズで2万円程度なら、高めのメガネ屋くらいだと思えばいいのかもしれない。成田で数千円で売っていた眼鏡をみて、そのとき買うべきか迷ってやめたのが悔やまれるが。

学校に戻って日本の大学から送りつけられる修論のコメントつけ。いよいよ佳境のようである。今日は2人分コメントしようと思ったが、時間切れ。合間に2月のISA(国際関係学会)に行くための宿の予約。ニューヨークで開かれるので宿探しが大変である。マンハッタンで探していたら一泊80ドルくらいなのにトイレ風呂共同というのが普通だった。場所を変えてロングアイランドで比較的よいホテルを見つけた。朝食込みで一泊90ドルほど。これは良さそうだ。

夜になって実家から電話があり、転送された年賀状がいくつかあるとの報告。出さなければならなかった人もあったので、あわててメールする。数人の方はメールアドレスがわからないため、未だ出すことができない。すみません。

明日は午前から授業。2つも面白そうなものがあるので困ってしまうが、とりあえず両方でてみて面白そうなものを聴講させてもらうことにしたい。

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